リベリのファンがC・ロナウドファンに対抗 バロンドールにふさわしい?
『カナル・プリュス』のスタジオは、もちろん、サンチャゴ・ベルナベウではない。だが、バイエルン・ミュンヘンMFフランク・リベリは、いずれにしてもファンの行動を喜んだだろう。
レアル・マドリーのサポーターは先日、チャンピオンズリーグのガラタサライ戦で、FWクリスティアーノ・ロナウドのお面をかぶり、バロンドール受賞に向けて“後押し”した。
そこで、フランス『カナル・プリュス』が、レアルファンと同じことをしたのだ。「Canal Football Club」という番組で、リベリのインタビュー中に、300名の観覧者が同選手のお面をかぶったのである。
リベリは「とてもうれしいよ。僕にとって、バロンドールを受賞できたら夢のようなことなんだ。そして、受賞に必要なだけのことをやってきたと信じている」とコメントした。
『カナル・プリュス』のアンケートによると、フランス人の53%は、リベリがバロンドールにふさわしいと回答している。
なお、リベリは投票期限が延期されたことについて、「あるルールで試合を始め、それを途中で変えるのは、残念なことだ。でも、なんでもないさ。僕はバイエルンで自分がやってきたことに満足している」と話している。
レアル・マドリーのサポーターは先日、チャンピオンズリーグのガラタサライ戦で、FWクリスティアーノ・ロナウドのお面をかぶり、バロンドール受賞に向けて“後押し”した。
そこで、フランス『カナル・プリュス』が、レアルファンと同じことをしたのだ。「Canal Football Club」という番組で、リベリのインタビュー中に、300名の観覧者が同選手のお面をかぶったのである。
『カナル・プリュス』のアンケートによると、フランス人の53%は、リベリがバロンドールにふさわしいと回答している。
なお、リベリは投票期限が延期されたことについて、「あるルールで試合を始め、それを途中で変えるのは、残念なことだ。でも、なんでもないさ。僕はバイエルンで自分がやってきたことに満足している」と話している。