【イタすぎるセレブ達】マイケル・ダグラス、衝撃告白。実は喉頭がんではなかった!
2010年に喉頭がんを患っていることを公表、しかもすでにステージ4であることも明かしファンに衝撃を与えたマイケル・ダグラスだが、その後治療を経て見事にがんを克服した。
「映画『ウォール・ストリート(Wall Street: Money Never Sleeps)』の大々的なプロモーションツアーが控えていた。だから“体調不良を明かしてツアーをキャンセル。そんなのはムリだ”って思っていたんだ。」
「だから俺はこう言ったよ。“正直にがんだって言ってしまおう”って。」
しかしこの提案を聞いた医師の反応は…。
「医者には喉頭がんだと発表しようと提案されたんだ。俺は“どうして舌がんだと明かさないほうが良いんですか?”って聞いてみた。医者の返事はこうだったよ。“もし手術をすることになれば、(外見的に)キレイな状態ではなくなる。顎の一部、舌といった部分を失うことになるから”。」
騒動を危惧した医師のアドバイスに従い、マイケルは「ステージ4の喉頭がん」であると公表。続いて治療に取り組み、進行したがんを克服してみせたのだ。正式な病名こそ伏せたものの、病の克服で多くのファンに勇気を与えたマイケルは立派である。現在は妻キャサリン・ゼタ=ジョーンズとの結婚生活を維持できるかを心配されているが、どうかストレスをため込まぬよう、しっかりと体調管理を続けていただきたい。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
