PXC38、公開計量終了
PXC関係者が計量直前になって「大きなタオルケットを」などと、大声を出していたが、終ってみれば一人として、1ポンド刻みの計量で体重をオーバーするファイターは見られなかった。会見中、印象に残ったのはランバー・ソムデートM16の対戦相手ロビン・カタラン。計量台に乗ると、その顔が重さを示すゲージに隠れてしまうほど背が低い。体重もほぼノーマルに近そうで、120ポンドという軽さだった。ソムデート陣営も「小さい」と声をもらし、ライセンス申請を済ますと、ルール・ミーティングが始まる前に会場を後にし、タイ料理で昼食を取るマイペース振りを発揮した。
同大会の模様は、日本でも明日午後11時から全試合、ディレイでストリーミング中継が行われる。
■PXC38対戦カード
<バンタム級/5分3R>
カイル・アグオン:134ポンド(60.78キロ)
ラッセル・ドゥワン:135ポンド(61.24キロ)
<女子ストロー級/5分3R>
富松恵美:113ポンド(51.26キロ)
ケイリン・カーラン:115ポンド(52.16キロ)
<ウェルター級/5分3R>
ジョシュ・カルボ:170ポンド(77.11キロ)
アンソニー・トレス:170ポンド(77.11キロ)
<ライト級/5分3R>
フランク・カマチョ:156ポンド(70.76キロ)
松本光史:154ポンド(69.85キロ)
<フライ級/5分3R>
ランバー・ソムデートM16:124ポンド(56.25キロ)
ロビン・カタラン:120ポンド(54.43キロ))
<フェザー級/5分3R>
矢地祐介:144ポンド(65.32キロ)
トビー・マイセック:145ポンド(65.77キロ)
<バンタム級/5分3R>
トニー・レジェス:136ポンド(61.69キロ)
ショーン・アルバレス:133ポンド(60.33キロ)
<バンタム級/5分3R>
マイキー・タイタノ:136ポンド(61.69キロ)
タイロン・ジョーンズ:134ポンド(60.78キロ)