Androidのキーボードが変えられるって知ってた?新しくなった日本語入力「Simeji」が色々多機能で便利!

スマートフォンの使い勝手の良さ・悪さには様々な要因がありますが、簡単に、そしてストレスなく文字が入力できるかどうかも重要なポイントですよね。

通常の操作はスピーディだけど、どうにもメールが書きにくい…と思っているAndroidユーザーの皆さま。新しくなった無料のAndroid用日本語キーボード「Simeji」を使ってみてはいかがでしょうか。

 


「Simeji」とは2009年に誕生した、Android用の日本語キーボード。古くから日本のAndroidユーザーに支持されている無料の鉄板アプリですが、バージョンアップにより、さらに文字が打ちやすく、使いやすくなったんですよ!

Androidであれば、スマートフォンでもタブレットでも使用できます。インストールはGooglePlayからどうぞ。

Simeji(日本語入力キーボード) Google Play

ちなみにSimejiの便利なところって何でしょう?そこで実際に使ってまとめてみました。

画面もカッコ良くなる、スキンギャラリー


まずはSimejiの大きな特徴となる機能の一つが、キーボードのデザインを自由に変更可能なスキンギャラリー。デザインは予め用意されているものの他に、ネットからもダウンロードできます。

せっかくカッコいいデザインのスマホを使っているなら、文字入力画面のデザインも合わせたいものですが、意外にこの機能ってなかなかないんですよね。

スライドキーボードを搭載

またAndoridのキーボードは、設定を変更する際は文字種切り替えキーを長タップしてメニューを表示させ、メニュー内の「設定」をタップして…なんて面倒だったのですが…


最新版のSimejiには、しめじアイコンから一発で呼び出せるスライドパネルを搭載!スライドパネルから使いたい機能をすぐ選べますし、フリックすればすぐに元のキーボード画面に戻れます。

またスライドパネルは、よく使う機能が上に移動するので、これもまた使えば使うほど、使いやすさに磨きがかかっていくんですよ。

ツイートやメールを彩れる大型AAも数タップで

そしてツイッターやメールでは、感情を表すのに顔文字やAA(アスキーアート)は便利で欠かせないものですが…


Simejiには3000以上の顔文字を収録!恐らく見たことのある顔文字はほぼ網羅されているのではないかという超ボリュームなのですが、その上さらに…


特殊な顔文字や、複数行にわたって入力できるテキストスタンプ機能も搭載!改行に対応したコミュニケーションなら幅広く豊かな表現ができるのがかなり便利。

また自分好みのAAやテキストスタンプ、もちろん単語などの辞書登録も簡単なので、ネットで見つけたり気に入ってる顔文字なども、数タップで入力できるのがいいですね。

フリック入力派もフルキーボード派も大満足

またスマホの文字入力は、ガラケーっぽくテンキーで打ち込みたい人、パソコンのようにフルキーボードで打ち込みたい人など、誰しも入力方法にはこだわりがあるものですが…


Simejiのテンキー入力は、左からフリック、ポケベル(母音→子音を選択)、ケータイ(複数回タップする)の3種類を搭載!さらに…


フルキーボードも、左から数字なしフルキーボード、数字入りフルキーボード、Azertyキーボードと3種類を搭載!

これだけ用意されているのは他にちょっと他に見たことないですよ…!

キャリアの絵文字にももちろん対応!


またインストールしたスマートフォンに合わせて、絵文字にも対応。DoCoMo/KDDI/Softbankの各キャリアに対応しているので、ガラケーの人とのメールのやりとりも楽々です。

入力画面が拡大


(左:Simejiキーボード 右:Google 日本語入力キーボード)
またSimejiの新バージョンでは、キーボードの大きさはそのままに、アプリの表示領域が拡大され、入力中の文章が広く見渡せるようになりました。

これなら長い文章を入力してもストレスなし! チャットやメールで、見えない部分にマズい文章が残ったまま送信してしまうリスクも減る…かも?

機種変しても、いつも変わらぬキーボードで!

そして最新のスマートフォンに買い換えたり、新しい端末を買い増しすると、キーボードのシステムが違う…なんてのは、困っちゃうけどよくある話。でも、Androidスマートフォンなら機種を問わずインストールできるSimejiを使っていれば、そんな心配も無用です。

また日本語入力の命である使い込んだ辞書も、メモリーカードで簡単にバックアップ・複製ができるのも便利ですよね。

特にAndroidの場合、新しい機種に変えるとメニューなど色々な部分が変わってしまい、ストレスが大きいもの。せめて最もよく使う日本語入力は、いつも同じものを使いたいものですね。

Simeji(日本語入力キーボード) Google Play

ニコニコ超会議2では「しめジェクションマッピング」を展示…って何これ!?

ところで去る4月27〜28日、幕張メッセで行われた「ニコニコ超会議2」の会場において、新たな「Simeji」のプロモーションとして、生しめじにプロジェクションマッピングをする「しめじェクションマッピング」デモが行われたそうです。って、書いておきながら何のことだかさっぱりわかりませんが、詳細はこちらの動画から。


Video streaming by Ustream

これはWebサイトから入力された文字をしめじが漢字に変換しているよ、というデモンストレーションなんですって。す、すごい…いろんな意味で斜め上にスゴイ…。


使われたしめじは長野産ぶなしめじで、彼の鮮度を維持するべく、プロジェクターは低発熱なLEDプロジェクターを採用したのだとか。こだわりっぷりが突き抜けすぎです…!

こういう展示をしちゃう方々が作っているアプリというだけでファンになってしまいそう。マジメな使い方をするアプリでも、やっぱり遊び心って必要ですものね!

Simeji(日本語入力キーボード) Google Play

しめじェクションマッピング by 日本語入力アプリ Simeji

 

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