マイクロソフト、XP以降に39.99ドルでWindows 8 Pro アップグレードを提供
方法はConsumer Preview 版などでおなじみのアップグレードアシスタントを使ったダウンロード。アシスタントには一時停止もできるバックグラウンドのダウンロード管理から完全性チェック、設定や個人ファイルを残すかクリーンインストールするかのオプションなどがオールインワンで含まれており、アプリを起動すればあとは従ってゆくだけでWindows 8 のインストールが完了します。
また小売店で販売されるDVDパッケージ版 Windows 8 Pro (アップグレード)は69.99ドル。こちらも39.99ドルのダウンロード版とおなじく2013年1月31日までの限定プロモです。(参考までに、Windows 7 Professional アップグレード版は2万7090円。)
Windows 8 のエディション構成は解説記事へ。一般ユーザーにとっては実質的に無印Windows 8 とWindows 8 Proの2エディション構成で、8 Pro はWindows 7 Pro / Ultimate に相当します。
前回のWindows 7 へのアップグレードは Professional ならアップグレード版2万7090円、Home Premium でも1万6590円していたこと、本数限定のキャンペーンでも約8000円から1万5000円していたことを考えると、Windows 8 Pro へのアップグレードは相当に安くなりました。
なお、今年の6月2日以降にWindows 7 PCまたはDSP版(Home Premium以降) を購入していた場合、1200円でWindows 8 Pro にアップグレードできる優待プログラムも先月発表されています。
またアップグレードではなく、自作PCや仮想マシンにインストールする場合、Windows 8 / Windows 8 Pro System Builder 製品を購入可能になるとされていますが、こちらの価格は未発表です。
