トルコ・スーパーリーグのプレーオフ最終節が12日に行われ、ガラタサライが敵地に乗り込みフェネルバフチェと対戦。0-0のスコアレスドローに終わった。この結果、今シーズン初めて導入されたプレーオフをガラタサライが制し、4シーズンぶりのスーパーリーグ優勝が決定した。

 また、試合後には敗戦したフェネルバフチェのサポーターがピッチに乱入、警官隊と揉み合いになるなどの乱闘騒ぎを起こしている。

 ガラタサライは、これが通算18度目のリーグ優勝となるトルコの名門クラブ。日本代表MF本田圭佑への獲得オファーを準備していることも報じられている。