スマホのセキュリティ対策は「ウイルスバスター」で

スマートフォンのセキュリティもウイルスバスターで!

スマートフォン(スマホ)やタブレットなどのモバイルデバイスが急増している昨今。中でも特にシェアを伸ばしているのがAndroid搭載モデルだ。

Android端末などは世界的に急増しており、販売台数が多いことや、Androidがオープンプラットフォームであること、さらに、アプリ配信サービス「Google Play Store(旧Androidマーケット)」で特定機関などによってアプリの内容が審査されずに配信できることなどから、最近では、不正アプリの脅威が増している。

そこで、Android端末でもPCと同様にセキュリティ対策ソフトの導入が必須となってきた。国内では各携帯電話事業者がセキュリティ対策ソフトを提供するサービスを行なってはいるものの、その大半は有料で、無料で行なっているサービスでも、スマホを盗難にあったり、紛失した時にどこにあるのか追跡したりできるリモート操作には対応していない。

リモート操作も利用でき、どうせ有料なら信頼あるアプリを利用したいという人に向けて、今回は、PC向けセキュリティ対策ソフトでも有名なトレンドマイクロ社の「ウイルスバスター モバイル for Android」を紹介する。

■ Androidスマホにおけるウイルスが急増
従来のケータイ(フィーチャーフォン)では、システムが携帯電話独自のプラットフォームで構築されており、アプリも企業が提供する公式アプリが中心で数も少なく、Webサイトも携帯電話向けでJavaScriptなどの高度な機能に対応していないことが多かったなどの理由から、ウイルスの脅威は非常に少なかった。

それに対し、スマホではよりPCライクになり、プラットフォームがAndroidで共通化し、アプリもGoogle Play Storeから誰でも配信できるようになり、そのアプリも電話帳やスケジュールといった個人情報にも簡単にアクセスできるようになった。さらには、ネットワークとの親和性も高まったことも助長してPCと同様、場合によってはより深刻な状況になっているのだ。

Androidに感染するウイルスは2010年8月にはじめて確認され、2011年に入って徐々に増えてきており、2012年1月末時点でウイルスバスター モバイル for Androidで退治できるウイルスのパターンファイル登録数は1271件に登っている。

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Androidに感染するウイルスのパターンファイル登録数の経月推移



■ Androidが感染するウイルスなどの具体例
例えば、Androidが感染するウイルスとしては、2010年8月にはじめて見つかったメディアプレイヤを装うトロイの木馬「ANDROIDOS_DROIDSMS.A」では、ユーザが手動でインストールすることによってスマホに侵入し、有料SMSへメッセージを勝手に送信し、感染したスマホのユーザーは多額の料金を請求されるといったことが起きた。

その後、今年4月にはアプリ名が「〜〜the Movie」という不審なアプリにより、スマホ所有者の名前や電話帳から個人情報を盗まれた事例や、人気アプリInstagramおよびAngry Birds Spaceを装った偽アプリが出現するなどAndroidに感染するウイルスも徐々に高度化やステルス(見えにくい状態)化、多様化してきており、インストールしているアプリや利用者情報、機種名、GPS(位置)情報を自動的に外部に送信するAndroidボットなる「ANDROIDOS_GEINIMI.A」や、感染するとユーザーが通話をすると自動的に外部メモリなどに通話内容を保存し、通話時刻や相手などの情報と一緒に外部に送信する「ANDROIDOS_NICKISPY.B」など、さまざまなウイルスが登場してきている。

さらに、スマホを狙ったワンクリック詐欺も登場しており、リンクを踏むだけでなく、QRコードを読み込むと詐欺ページにアクセスしてしまうなど、スマホならではのケースも発生している。

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スマホを狙うワンクリック詐欺Webサイト例



■ スマホの盗難・紛失対策
一方で、ウイルス感染やフィッシング詐欺以上に頻繁に起きているのが、スマホの盗難や紛失だ。常に持ち歩いているスマホだけに、ちょっとした所に置き忘れたり、サイズが小さいだけにちょっと置いておいたら盗難にあったりといったことが非常に多い。


■ ウイルスや詐欺、盗難・紛失に対してできる対策は……
これらのウイルス感染やフィッシング詐欺、盗難・紛失に対してユーザーが行える対策としては、以下の5項目が挙げられる。

1. アプリ導入前に他のユーザーのレビューなどをチェックする
2. 信頼性の高いサイトからアプリをインストールする
3. アプリインストール時における許可情報をきちんと確認する
4. 「提供元不明のアプリ」の設定は普段オフしておく
5. セキュリティアプリを導入する

1〜4については、基本的に機能設定や意識の問題だったりするので、これまで怠っていた人は注意して欲しい。

また、5のセキュリティアプリを導入していない場合は、是非、導入しておこう。今回紹介する「ウイルスバスターモバイル for Android」もそのひとつだ。

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ウイルス対策アプリ機能比較


「ウイルスバスター モバイル for Android」は、1台1年当たり2980円で、不正アプリによるウイルス対策、フィッシング詐欺から守るWeb脅威対策、盗難・紛失時に遠隔操作で端末をロックしたり、場所を特定したりできる情報漏えい対策、着信やSMSにおける迷惑電話・迷惑メール対策、さらに、困ったときに助けてくれるおまかせサポートが受けられる。動作も比較的軽く、機能的にも他の製品と比べて広く対応しているのが魅力だ。

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ウイルスバスターモバイル for Androidトップ画面(左)とウイルスチェック結果(右)。チェック結果はステータスバーでわかりやすく表示される

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不正アプリ対策設定画面(左)とWeb脅威/迷惑着信対策設定画面(右)。不正アプリはアプリがインストールされる時にチェックされるほか、手動でもチェック可能だ

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盗難/紛失対策設定画面。スマホを失くした時にPCなどからログインして、リモート操作を行う

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PCからリモート操作を行なっている画面。Webブラウザで利用する


4月10日からGoogle Playでも無料体験版が入手できるようになった。30日間は無料ですべての機能を利用できるので、まずはインストールして試してみてほしい。

ウイルスバスター™ モバイル for Android™ - Android Apps on Google Play

また、PCでもウイルスバスターを利用するなら「ウイルスバスター2012 クラウド」がオススメだ。今なら2012年4月30日(月)までパッケージ価格が15%オフや3年版で2ヶ月延長となるキャンペーンが実施されているのでお得に購入できる。

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ダブルキャンペーン内容


記事執筆:S-MAX編集部


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