大人気「バムケロ」シリーズも!横浜・そごう美術館で絵本の原画展
大人気「バムケロ」シリーズも!横浜・そごう美術館で絵本の原画展
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最近、絵本にハマる大人女子が多いらしい。 読みやすい文章だからお部屋でのリラックスタイムにぴったりだし、かわいい絵やワクワクするような話を童心に返って楽しめるのが、魅力なんだとか。たくさんある絵本のなかでもカワイイ挿絵とお話で大人気なのが、島田ゆかさんが描く、主人公の犬“バム”とカエルの“ケロ”が登場する「バムケロ」シリーズ。1994年に出版された『バムとケロのにちようび』(文溪堂)で話題となり、現在まで5冊がリリースされている。細かく描かれた挿絵は何度読んでも楽しめるし、なんといってもバムとケロのキャラクターがとってもキュート☆ 島田さんの絵本は、小さい子供たちはもちろん、大人たちもトリコにしてしまう。
そんな島田さんの絵本の世界を満喫できる展覧会「島田ゆか&ユリア・ヴォリ絵本原画展―バムとケロ、ぶた(SIKA)の世界―」が、そごう横浜店6階にあるそごう美術館で4月25日(水)から5月13日(土)まで行われる。この展覧会では、島田さんの「バムケロ」をはじめ、かばん売りの「ガラゴ」シリーズなどの絵本原画のほか、制作時に使っている道具や資料などを展示。また北欧の国フィンランドの作家、ユリア・ヴォリさんの原画や下絵も一緒に観られる。海外はもちろん、日本でも大人気の絵本「ぶた(SIKA)」シリーズに加え、子供の頃に自主制作した雑誌など貴重な資料も公開。島田さん、ヴォリさん合わせて、展示される作品は全部で約150点以上というから見ごたえある内容になりそう。
同年代でもある島田さんとヴォリさんは、実はプライベートでも交流があるんだとか。そんな2人によるコラボ作品をモチーフにした、ここでしか購入できない展覧会開催記念グッズや、絵本なども会場でゲットできるというから、この機会にぜひ。また、4月28日(土)と4月29日(日)には、各回定員限定で特別サイン会が開催されるので、ファンなら絶対見逃せない!
島田さんとヴォリさんのとってもカラフルでキュートな世界を満喫できる展覧会は、心温まる空間。友達と一緒に出かけて、ほのぼのしてみて♪
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