photo by フォート・キシモト

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国内外を問わず、格闘技界には美女格闘家と呼ばれる選手たちが思いのほか多い。

今でこそ第一線から身を引いているも、かつて全米で大きな話題となった女子総合格闘家=ジナ・カラーノや“女最強グレイシー”キーラ・グレイシー。日本では、藤井惠、石岡沙織、長野美香らが、現在もトップ戦線で活躍している。

だが、中でもレベルの高いジャンルといえば、日本の伝統格闘技「空手」だろう。

これまでならフルコンタクト空手で人気を博した小林由佳岡田円がその筆頭とされてきたが、最近では「形」を種目とする宇佐美里香が大きな注目を集めている。

まるで戦隊ヒーローもののヒロインのような美しいルックスながら、実力も折り紙つき。先日行なわれたKarate1 プレミアリーグオランダ・オープンで見事優勝、2010年には広州アジア大会でも金メダルを獲得している。

空手を始めたきっかけは、「テレビで女優さんが男の人相手に闘うアクションシーンを観て、強い女性に憧れを抱くようになったから」と語っている宇佐美。今まさに、当時憧れたアクション女優のごとく、強く、凛々しい技で日本の女子空手界をリードしている。世界一を目指す宇佐美の美技は必見なのだ。

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