小川航基が負傷交代の掲げたボードの意味を明かした森保一監督率いる日本代表は現地時間14日、北中米ワールドカップ(W杯)の初戦でオランダと対戦し、2-2で引き分けた。翌日の15日にはU-19日本代表と非公開でトレーニングマッチを実施。オランダ戦でMF鎌田大地のゴールを演出したFW小川航基が「触ってなかったらもしかしたら止められてたかもしれないですよね」と振り返った。オランダ戦の後半30分からピッチに立った小川。