富士フイルム、東京ディズニーランドに3Dプリントサービス導入
富士フイルムは17日、株式会社オリエンタルランドが経営・運営する東京ディズニーランドで、1月24日の新アトラクション「ミッキーのフィルハーマジック」のオープンに合わせ、同社の「FUJIFILM 3Dプリントシステム」を活用した「ディズニースナップフォト」の3Dバージョンを、期間限定(1月24日〜3月31日)で販売すると伝えた。
富士フイルム株式会社は、東京ディズニーランド/東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサー。
同社では、東京ディズニーランドに新登場する、3D技術を使用したシアタータイプのアトラクション「ミッキーのフィルハーマジック」の開業に合わせ、ディズニーキャラクターの3D写真を、「ミッキーのフィルハーマジック」オリジナル台紙に入れて販売する。
具体的には、アトラクション周辺にいる東京ディズニーランドの専属カメラマンが、ゲストの希望に応じて富士フイルムの3Dデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W3」で撮影した写真を、「FUJIFILM 3Dプリントシステム」を用いて3D処理し、ディズニーキャラクターの3D写真とともに、「ミッキーのフィルハーマジック」オリジナル台紙に入れて1500円(税込)にて販売する。 (編集担当:金田知子)
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