基本的にはスキンヘッド。かつらはオシャレの重要アイテムであろう俳優ジョン・トラボルタ。

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(そろそろ白髪交じりのを作ってもらおうかな。)

俳優ジョン・トラボルタ(56)は今、ずいぶんたくさんの髪型、長さ、色のバリエーションでかつらを楽しんでいる様子だが、何とその数は100を超えているらしい。しかも保管場所は…。

時にはエエイッ!とスキンヘッドにしてみたりするトラボルタであるが、伸ばしている時の彼の髪はカツラか否か、という議論はすでに過去のもの。誰の目にも「当然」として決着済みである。

そんな彼について米芸能誌『Star』が今、「102ピースものかつらを持っている」と報じている。長さ、色、スタイルのバリエーションだけで102も必要? 実は意外な理由があるそうだ。

役柄によって体重を増やしたり減らしたりすることで、頭の肉付きにもそれなりの変化が生じるらしい。一方で、彼のかつら作りには完成までかなりの時間を要する。そのため、あらかじめサイズ・バリエーションを豊富に用意しているというのだ。

おまけに、それらはサイズごとにきちんと整理され、自宅に設置されている専用の紫外線消毒庫に収められているそうだ。102ものかつらを前に真剣そうなトラボルタの顔、光に照らされまるでホラーのよう?
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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