(C)「婚前特急―ジンセイは17からー」プロジェクト2009

 「恋にはルールはない!」そう確信した女子高生が、恋のメカニズムをヴィヴィッドにあぶりだす青春ドラマ「婚前特急-ジンセイは17から-」が、9月7日よりLISMOオリジナルドラマ第6弾として登場。主役には、吉高由里子が起用され、制服や作業着姿を披露している。

 吉高演じる主人公の池下チエは5人の恋人がいる、恋に奔放な24歳。高校時代、同級生達の彼や元彼との三角関係、四角関係にも巻き込まれ、人間関係に心底くたびれたチエは「世は不況。手に職をつけ、自立だ!」とリサイクルセンターで廃品回収にいそしみながら、自分の生き方を悟っていくという奇想天外なストーリー。

 映画「Always 三丁目の夕日」シリーズ、アカデミー短編アニメ賞受賞「つみきのいえ」など数々の作品を手掛ける株式会社ROBOTが企画・制作をした意欲作。主題歌には、加藤ミリヤの「People」が使用されており、携帯電話で見るドラマの枠を超えた、豪華な内容となっている。

「婚前特急-ジンセイは17から-」ストーリー

池下チエ、24歳。現在、彼女には5人の恋人がいる。そんな彼女にも純粋な高校時代があった。やんちゃな同級生達と社会人や大学生らとの合コンに明け暮れていたその頃、チエは青臭い中学生と付き合っていた。仲間には言えない淡い恋。でも、あまりにも幼稚なその交際はやがて終わり「やっぱ若い男はダメだ!」とばかりに、方向転換、50代文筆家に乗り換えた。しかしオトナはオトナでいろいろ面倒な事情も多く、子供扱いされるのがオチだ。同級生達の彼や元彼との三角関係、四角関係にも巻き込まれ、人間関係に心底くたびれたチエは「世は不況。手に職をつけ、自立だ!」とリサイクルセンターで廃品回収にいそしむ。評判は上々、もしかして自分は営業向きか?と思いきや、回収に訪れた男達から次々と携帯番号を手渡されるのだった。かくしてチエはついに悟った。自分がどうすべきかを。「この世にルールはない、私は私のルールで行く!」。再び同級生達に誘われたチエは軽やかに合コンへとでかけていくのだった。

9月7日〜9月28日毎週月曜日、約5分間ドラマ配信(4回配信)

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