「ビヨンド・ザ・ブレイク」の日本語吹き替えを担当した(左から)千葉アリサ、本仮屋ユイカ、クリスティーナ、藤井悠
 4月12日深夜1時25分からテレビ朝日で放送される米サーフィンドラマ「ビヨンド・ザ・ブレイク」のプレミア上映会が8日、東京・TOHO シネマズ六本木ヒルズで行われ、日本語吹き替えを担当した本仮屋ユイカ、クリスティーナ、藤井悠、千葉アリサ、日本版主題歌を歌うKCB、スペシャルサポーターのブラザートムが舞台挨拶を行った。

 日本語吹き替えを担当した4人は、サーファーを意識したロコファッションで登場。初めての声優で、破天荒な主人公、レイシー役を演じた本仮屋は「初めて悪い子を演じました。映像としてイメージができあがっているものに声を乗せるのは難しかった」と感想を語った。

[写真]ロコファッションの本仮屋ユイカら、前田有紀アナも

 米国出身のクリスティーナは「私は英語の方がペラペラなので、アフレコをやってるときに英語が聞こえてくると、英語で返したくなっちゃうんですけど、日本語でやらなきゃいけないのが、すごい難しかった」と振り返った。

 主題歌は、元ORANGE RANGEのKATCHAN率いるKCBが担当。KCBのメンバーが一人ずつコメントしている中、司会を務めたテレビ朝日の前田有紀アナウンサーが、メンバー一人を残して、「KCBの皆さんでした。どうもありがとうございました」と締めてしまうハプニングも見られた。間違いに気づいた前田アナは赤面し、平謝りだった。

 ドラマの舞台となるハワイ出身のブラザートムは、ヒット祈願のサーフボードを抱えて登場。「(登場する女性サーファーが)悪い子たちなんですよ。恋がたくさんあって、イライラすることばかりがあって、見てて腹が立つ。心臓を患って倒れたとき、入院中に『24』を持ってきたバカがいて、寝れなくなってひどくなったことがあるんですが、それと同じくらい面白い」とPRした。

 6月4日にはDVDもリリースされる。