本仮屋ユイカ、初めて「悪い子」に
日本語吹き替えを担当した4人は、サーファーを意識したロコファッションで登場。初めての声優で、破天荒な主人公、レイシー役を演じた本仮屋は「初めて悪い子を演じました。映像としてイメージができあがっているものに声を乗せるのは難しかった」と感想を語った。
[写真]ロコファッションの本仮屋ユイカら、前田有紀アナも
米国出身のクリスティーナは「私は英語の方がペラペラなので、アフレコをやってるときに英語が聞こえてくると、英語で返したくなっちゃうんですけど、日本語でやらなきゃいけないのが、すごい難しかった」と振り返った。
主題歌は、元ORANGE RANGEのKATCHAN率いるKCBが担当。KCBのメンバーが一人ずつコメントしている中、司会を務めたテレビ朝日の前田有紀アナウンサーが、メンバー一人を残して、「KCBの皆さんでした。どうもありがとうございました」と締めてしまうハプニングも見られた。間違いに気づいた前田アナは赤面し、平謝りだった。
ドラマの舞台となるハワイ出身のブラザートムは、ヒット祈願のサーフボードを抱えて登場。「(登場する女性サーファーが)悪い子たちなんですよ。恋がたくさんあって、イライラすることばかりがあって、見てて腹が立つ。心臓を患って倒れたとき、入院中に『24』を持ってきたバカがいて、寝れなくなってひどくなったことがあるんですが、それと同じくらい面白い」とPRした。
6月4日にはDVDもリリースされる。
