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 西武のドラフト2位・岩城颯空投手(22)が2軍に降格することが分かった。西口監督が楽天戦(23日、山形)の試合後に明かした。

 岩城は制球力の高い直球とスライダーを武器にここまで18セーブと勝利に貢献してきたが、出場した直近3試合では3被弾など相手打線につかまることが多かった。

 岩城は「(ファームでは)三振が取れるように、変化球の精度を磨きたい。自身を持って投げられるようにやっていきたい」と再起を誓った。

 また、23日の楽天戦で2番手として登板し、1回1安打3失点4四球と制球力に課題が残った浜屋将太投手(27)の2軍再調整も決定。西口監督は「打者としっかりと勝負できなかった。やり直して来てもらいます」と奮起を促していた。