「ボジーニャだけではない」W杯のシンデレラストーリー “最多記録更新”のキュラソー37歳GKもSNSフォロワーが11万→100万人に急増
北中米ワールドカップも様々な選手にスポットライトが当たる中で、ここまでもっとも注目度を高めた選手がカーボベルデGKボジーニャだろう。初戦のスペイン戦で相手の決定機を次々と阻止してクリーンシートを達成すると、一躍脚光を浴びることに。試合後にはInstagramのフォロワーが爆増し、現在は1000万人を超えている。
そんな今大会でもう1人、小国の守護神が注目を集めている。その選手がキュラソー代表GKエロイ・ロームだ。37歳の同選手はエクアドル戦で圧巻のパフォーマンスを披露し、ワールドカップ歴代最多記録に並ぶ15本ものセーブを記録してクリーンシート達成の立役者となり、MOTMにも輝いた。例によってその活躍は世界中のサッカーファンの目に留まり、SNSでも大きな反響を呼んだという。
エールディビジで長らく活躍して現在はアメリカのメジャーリーグ・サッカーのマイアミFCでプレイしているローム。しかし世界的には知られていなかったベテランGKが、ワールドカップという舞台で一躍脚光を浴びることになった。『433』によれば、ロームのInstagramアカウントのフォロワーは11万人だったが、すでに100万人の大台に到達しているという。世界最高峰の大会で見せた一夜の活躍が、彼の知名度を一気に押し上げた。
ワールドカップでは優勝候補やスター選手ばかりが注目を集めるわけではない。時にはボジーニャのようなベテラン守護神が脚光を浴び、ロームのような選手が世界中のファンを魅了するのだ。
