W杯のグループF第2節でチュニジアと対戦した日本。(C)Getty Images

写真拡大

 日本代表は現地6月20日、北中米W杯のグループF第2節で、チュニジア代表とエスタディオ・モンテレイで対戦。4−0で快勝した。

 今大会初勝利を飾ったなか、試合後には微笑ましいやり取りが見られた。デンマーク1部のコペンハーゲンでチームメイトの日本代表DF鈴木淳之介とチュニジア代表FWエリアス・アシュリがユニホーム交換を行なったのだ。

 コペンハーゲンは公式インスタグラムで「日本がワールドカップでチュニジアに4―0で勝利したゲームで、スズキとアシュリの両選手はピッチに立った」と綴り、2人が交換したユニホームを掲げて並ぶ写真を公開。SNS上では次のような声があがっている。
 
「クラブのチームメイトとW杯で戦ってユニホーム交換するのって一つの夢だよな」
「サッカーが好きな理由」
「淳之介がユニ交換してる」
「本当に最高」
「美しい写真」
「二人とも良い表情してる」
「一緒のチームなんや!」
「感動した」

 心温まる交流がファンを和ませた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】鈴木淳之介が同僚のチュニジア代表FWとユニ交換