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 サザンオールスターズ、福山雅治(57)らを擁する芸能事務所「アミューズ」が21日、東京・両国国技館で第48期定時株主総会を開いた。終了後に音楽ユニット「Dios」と、俳優の甲斐翔真がライブを行った。

 総会後にパフォーマンスが行われるのは2023年以来、3年ぶり。最初に登場したのは「Dios」。ボーカルは「ぼくのりりっくのぼうよみ」として活動してきたたなか(28)。「株主総会の会場でライブをさせていただくことがあるとは、夢にも思っていなかった。アミューズの未来を担っていけるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!」と呼びかけ、「芝居の終焉」「鬼よ」などを届けた。

 続いて、甲斐が登場。ミュージカルなどの舞台を中心に活躍する28歳のホープは、「キンキーブーツ」の「Land of Lola」などミュージカルナンバーを届けた。普段の舞台とは違う、国技館でのライブに「歌っている姿は想像していなかった」と緊張するも「今は胸を張って立っています」と力強い言葉を残した。

 また、イベントの司会進行は同社所属のフリーアナウンサー荘口彰久(58)が務めた。