チュニジア戦で2戦連発となる先制弾の鎌田。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA)

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 日本代表は現地6月20日、北中米W杯のグループF第2節でチュニジア代表と対戦。上田綺世の2得点、鎌田大地、伊東純也もゴールを決め、4−0の完勝を収めた。

 開始4分に先制点をマークした鎌田は、前節のオランダ戦(2−2)に続く得点で、2戦連発。出色の勝負強さを見せている背番号15は試合後、自身のインスタグラムを更新。電話をかけるゴールセレブレーションの写真などを添え、以下のように綴る。

「We are Japan. Really proud to play for our national.I kept my promise, bro」(俺たちは日本だ。代表としてプレーできることを本当に誇りに思う。約束は守ったよ、兄弟)
 
 兄弟とはおそらく、クリスタル・パレスでチームメイトのエディ・エンケティアを指すのではないか。

 試合後のフラッシュインタビューで、電話をかけるポーズに関して「彼のセレブレーション」と話した鎌田。「彼は今シーズン、怪我が多く、苦しんでる状態で、プレミアリーグでゴールを決めたらやってくれと言われていた。残念ながらプレミアでは入れられなかったので、ワールドカップで点を決めたらやると約束していた」と明かしている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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