韓国女優の母が死去、9日前に語っていた悲痛な胸の内「同年代の高齢者を見ると…」

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女優ヤン・ジョンアの母親が亡くなった。

6月19日、ヤン・ジョンアの母チェ・ジョンオクさんがこの世を去った。

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ヤン・ジョンアは10日に韓国で放送された番組『パク・ウォンスクの一緒に暮らしましょう』に出演した際、母親の健康状態について話しながら泣いていた。

当時、彼女は「昨年12月に母が腰の骨を折って入院して以降、治療を続けている。その影響で私の生活も事実上止まったような状態だ」と打ち明けていた。

続けて、「これまで母が一緒に準備してくれていたことを思い出す。毎週食卓を囲んで一緒に食事をしていたのに、今は一人でご飯を食べている。いつも一緒に行っていた場所で同年代くらいの高齢者を見ると、母を思い出す」と語った。

(写真提供=OSEN)ヤン・ジョンア
(画像=KBS)ヤン・ジョンアとチェ・ジョンオクさん

さらに、「母は生きているのに、毎日会いたくてたまらない。たった5分でもいいから、母と目を合わせて話がしたい。こんなに長く入院することになるとは思わなかった」と悲壮な胸の内を明かしていた。