【W杯】エジプトの至宝・サラーの“絶妙アシスト”にSNS称賛 「さすが」「いいところ見てた」強豪ベルギーに鋭いスルーパスで衝撃

【FIFAワールドカップ2026】ベルギー代表 1ー1 エジプト代表(日本時間6月16日/シアトル・スタジアム)
エジプトの“ファラオ”、モハメド・サラーが34歳の誕生日を迎えた直後の一戦で躍動した。フリーの味方へ鋭いスルーパスを通して先制点を演出し、SNS上では称賛の声が寄せられた。
日本時間16日、FIFAワールドカップ2026グループG第1節でエジプト代表はベルギー代表と対戦。2大会ぶりのW杯出場となった北アフリカの強豪は、19分に先制点を奪う。
4-2-3-1のトップ下で先発出場したサラーが右サイドに流れてボールを受けると、左サイドハーフのMFエマム・アシュールの動きに合わせてグラウンダーのスルーパスを供給した。
エジプト初のW杯勝利はお預けもベルギーに衝撃
背番号8は裏へ抜けると見せかけてインサイドへランニング。これにベルギー代表のトマ・ムニエが対応しきれず、アシュールはサラーからのパスをバイタルエリアで受けると、右足を一閃。強烈なミドルシュートをゴール左下へ突き刺した。
クラブではリバプールに所属し、6月15日に34歳の誕生日を迎えたサラーの絶妙なアシストはSNSでも話題に。ファンからは「サラーいいところ見てたな」「さすがのサラー」「サラーアシスト!!」と称賛の声が寄せられた。
この先制点を守り切ればエジプト史上初のW杯勝利となるはずだったが、66分に同点弾を許し、試合は1-1の引き分けに終わった。それでも格上のベルギー相手に堂々たる戦いを見せ、勝ち点1を獲得している。
(FIFAワールドカップ2026)
