【サッカーW杯】日本がオランダに2度追いつき価値あるドロー E組ドイツは今大会1試合最多の7発で快勝
◇サッカー FIFAワールドカップ2026(日本時間12日〜7月20日、カナダ・メキシコ・アメリカ)
北中米ワールドカップは大会4日目のグループステージ4試合が開催。日本はオランダと引き分けました。
F組の日本は大会初戦でFIFAランキング8位の強豪・オランダとドロー。2度リードを許す展開も中村敬斗選手と鎌田大地選手のゴールで追いつき、価値ある勝ち点1をものにしました。
F組のもう1戦はスウェーデンがチュニジアに5ゴールを挙げて大勝。勝ち点3を獲得してF組の首位に立っています。
日本は次戦でチュニジアと対戦。日本時間21日午後1時キックオフです。
E組ではドイツがゴールラッシュでキュラソーに快勝。今大会ここまで1試合最多となる7得点を挙げ好発進しました。もう1試合はコートジボワールが後半終了間際の得点でエクアドルを下しています。
▽15日結果 ※日本時間
【E組】
ドイツ 7-1 キュラソー
コートジボワール 1-0 エクアドル
【F組】
オランダ 2-2 日本
スウェーデン 5-1 チュニジア
15日 第1戦 △2-2 オランダ
21日 第2戦 vsチュニジア
26日 第3戦 vsスウェーデン
