左からDeNAの京田陽太選手と宮下朝陽選手 ©YDB

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NPB(日本野球機構)は14日、公示を発表。DeNAは京田陽太選手を抹消し、宮下朝陽選手を登録しました。

京田選手は前日13日のロッテ戦に「8番・ショート」でスタメン出場。DeNAはこの日、試合序盤から打線が奮起しており、2回には京田選手に2度打席が回りましたが、この2度目の打席ポテンヒットを放つと、そのまま途中交代となりました。この時の京田選手は少し足を気にするそぶり。スタッフらとともに自ら歩いてベンチに下がりました。

代わって登録となったのは、2025年ドラフト3位で東洋大から入団となったルーキー・宮下選手。4月11日に初昇格となり、その後は数回の入れ替えを経ています。1軍ではここまで14試合に出場し、1本塁打含む打率.128。ファームでは、41試合の出場で打率.296としています。