日本ハムの古林睿煬投手、福島蓮投手、郡司裕也選手

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NPB(日本野球機構)は14日、公示を発表。日本ハムは古林睿煬投手を出場登録し、福島蓮投手・郡司裕也選手を登録抹消しました。

登録となったのは、台湾出身で来日2年目の古林投手。今季は6試合に登板し、防御率5.40をマークしています。直近のファーム公式戦では、5回2安打無失点の好投を披露しました。古林投手はこの日、本拠地で中日戦に先発を予定しています。

一方抹消となったのはプロ5年目となる福島投手。前日先発した中日戦では、7回3安打1失点のピッチングを披露。惜しくも勝ちはつきませんでしたが、チームの勝利に貢献しました。今季は7試合に先発し、2勝2敗、防御率は2.36をマークしています。

同じく抹消となったのは、打撃の要として活躍していた郡司選手。今季は60試合に出場し、打率.221、4本塁打、16打点の成績で、今季初の登録抹消となりました。