最小の超大容量ポータブル電源「Anker Solix S2000 Portable Power Station」レビュー、軽量ながら1台で停電時の冷蔵庫を35時間動かせて15年以上の長寿命も

充電機器を中心に高性能な製品を数多く手がけている、業界最大手のAnkerが今秋新型のポータブル電源を発売します。
同社の最新技術により大容量化と小型化を両立した、災害時でも頼りになること請け合いの1台です。詳細は以下から。
これが「Anker Solix S2000 Portable Power Station」本体。1台で冷蔵庫の35時間連続稼働や、スマホ117台のフルチャージができてしまう2010Whバッテリーを搭載した家庭用ポータブル電源です。

正面にはAC端子×3、USB端子、USB Type-C端子×2を配置。

背面にもAC端子2つを備えており、最大8台の電子機器へ給電可能。

前機種とほぼ同じ容量ながら36%の小型化と14%の軽量化を果たしており、本体サイズは20.8×28.2×32.3cm/16.2kg。動かすのはもちろん、いざという時に持ち出す際もそこまで苦になりません。

大きすぎないサイズ感のため、普段はキッチンやデスク上に配置してコードをひとまとめにするという使い方もできるほど。あまり動かすことのない冷蔵庫やデスクトップPCなどのプラグを背面に回せば、見た目もスッキリします。

極め付けがバッテリー寿命で、進化したバッテリーセルにより容量が80%を切るまでの充電サイクルが従来の4000回から1.5倍の6000回へ引き上げ。なんと15年以上使える長寿命まで実現しています。

アウトドアや災害時は同社のポータブルソーラーパネルでも充電でき、1台で長期間かなりの仕事をこなしてくれそうなAnker Solix S2000 Portable Power Station。

今年9月23日発売予定で、想定価格は17万9900円とされています。
