モンテレイ合宿を振り返った森保監督。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 北中米ワールドカップに挑む日本代表は現地6月7日、メキシコ・モンテレイでの事前合宿を終えた。

 完全非公開で行われたU-19日本代表とのトレーニングマッチ(2−1)の後、森保一監督が囲み取材に対応。5月31日のアイスランド戦で、左足に違和感を覚え、全体練習への不参加が続いている遠藤航の状態について言及した。

 指揮官は、判断はメディカルに任せているとしつつ、「ドクターの見立てでは、遠藤は開幕戦でプレーできると聞いています」とコメントした。
 
 アイスランド戦でもリハビリの過程だったなか、違和感によって回復に遅れが生じたが、「メディカルからプレーできないとは一言も言われていない」という。

 U-19日本代表との試合には出場できなかったものの、14日に開催されるオランダとの初戦には間に合うとの認識のようだ。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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