スポニチ

写真拡大

 米紙ニューヨーク・タイムズは5日、W杯に出場予定のイラン代表の選手全員に米国がビザを発給したと報じた。1次リーグ3試合が開催される米国に入国できる見通し。

 一方、同行予定だった一部のコーチやトレーナー、サッカー連盟幹部ら十数人のビザ申請は却下されたという。ベースキャンプ地は当初、米西部アリゾナ州トゥーソンだったが米国側が代表の長期滞在を望まなかったため、5月にティフアナ(メキシコ)に変更された。