石原良純 久々の“本職”復帰告白も「ちょっとなんだけど」 台風6号での「撮休」に「ちょっと懐かしい」
俳優の石原良純(64)が4日放送のTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)にゲスト出演。久しぶりに“本職”の俳優の仕事を行っていることを明かした。
気象予報士の顔も持つ石原は台風6号について話をする中、「珍しくドラマ撮ってんですよ、バカにするかもしれないけど」と告白。「突然やり始めちゃって、ちょっとなんだけど、もう撮休いきなり。なんか俺、その雨で撮休っていうのはちょっと懐かしいな、そんな日々です」と明かした。
これに、パーソナリティーの玉川徹氏は「良純さん、今ドラマ撮ってんの?」と興味深々。石原は「ドラマ撮ってるんじゃなくて、ちょぼっちだから。ちょぼっちのうちの初日が昨日雨で中止になって、“今日は雨で撮休か……”って、空を恨めしく見上げている俳優、俳優業はつらい」と笑った。
玉川氏が「俳優業、ずっとやってないじゃない、だって」とツッコミ。石原は「だから俳優業はつらいんだよ。でも、バラエティーってスタジオじゃない?それから街ブラのロケって、なんとかなるんですよ、建物の中入っちゃえば。だけどやっぱりドラマは雨で中止。こういうのあったよなと思って」と苦笑。作品はテレビ東京のドラマだといい、「ちょっとなんだけど、誘っていただいたからね、やってやるんだけど」と明かした。
「バラエティとかって1時間単位なんですよ、仕事の僕のイメージで。そうすると、準備に1日みたいな感じで。で、ドラマは日単位でやって週かかる。で、映画は月単位なんですよ。ドラマぐらいまではまだ画面に自分が生き渡るみたいな感じがするんけど、映画の画面は無理なの。見たときに、自分で気がついちゃう、うそをついているって。自分の出てる顔とかがうそが見えちゃう。画面が大きいから」と見解。「取り組み方っていうのかな。お前何様だって言われるかもしれないけど、そういう空気感。映画はだから、もうできないと。それをやるんだったら日々生活を改めなきゃいけない。そしたら『モーニングショー』にも出られないし。それぐらいやらないとやっぱりうそが見えちゃう」と語った。
