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和歌山県の古座川で出していたレベル5氾濫特別警報について、気象庁はレベル2氾濫注意報に切り替えました。

気象庁は、和歌山県の古座川で氾濫が発生しているとして、レベル5氾濫特別警報を出して身の安全の確保するよう呼びかけていました。その後、水位が下がり安全性を確認したことから、レベル2氾濫注意報に切り替えました。

大型の台風6号は今後も、本州の南岸を東に進む予報で、台風周辺の活発な雨雲により関東甲信地方や東海地方でも夕方にかけて警報級の大雨となる可能性が高い見通しです。