電動ワークチェアのLiberNovoが座席ファン搭載の「Omni Pro」と大型モデル「Maxis Airflow」をお披露目 販売価格と超早割キャンペーンの詳細も発表

電動ワークチェア「LiberNovo Omni」がMakuakeで4億6000万円以上の支援を集め、2026年から国内で正式販売を開始したLiberNovo(リベルノヴォ)が新製品発表会を開催。販売価格と超早割キャンペーンの詳細を発表しました。
座面の蒸れを防ぐエアフロー搭載の上位モデル
LiberNovo Omniは、ヘッドレスト、アームレストに加えてリクライニング機構と電動ランバーサポートを備えたワークチェア。8枚の可動式パネルで背中を支持する「フレックスフィットバックレスト」が背中と腰のフィット感を生み出し、電動ランバーサポートが腰を支持する位置と角度を調整します。5分間の電動ストレッチで腰や背中をほぐす「Omniストレッチ」機能も大きな特徴です。



今回発表された上位モデル「LiberNovo Omni Pro」は、通気性を高めた座面に吸気式ファンを内蔵し、不快な蒸れや熱を素早く排出する機能を搭載しました。3000mAhの大容量バッテリーにより、低風量モードで最大24時間の駆動が可能。離席すると自動でファンを停止するスマート停止機能を搭載します。

ランバーサポートの調整ボタン、Omniストレッチボタンに加えて、ファンの動作ボタンが用意されています。


プレミアム素材の採用も特徴のひとつ。シートの素材にはデンマークの老舗Gabriel社の高品質ニット生地Atlanticを採用し、上質な手触りと通気性を実現します。キャスター部には一体成型したアルミ合金素材を採用。高い耐久性と洗練されたデザインを両立します。

リクライニングの角度を従来モデルの4段階から105°、115°、125°、135°、160°の5段階に増やしています。
この他、ヘッドレストの高さや前後、角度の調整幅を拡大したり、アームレストの高さ調整幅を増やしたり、バックレストの支持位置を改良するなど仕様のアップデートが図られています。
大型モデルが登場



「LiberNovo Maxis Airflow」は、Omni Proと同等の機能を搭載し、高身長・高体重のユーザーにも対応する大型モデル。大型バックレストとワイドな座面を採用し、身長は178〜200cm、最大荷重は181kgまでカバーできるようになりました。
購入しやすい価格のエントリーモデル



「LiberNovo Omni SE」は、フレックスフィットバックレストの構造を採用しながら、電動ランバーサポートを手動式にすることで低価格化したエントリーモデル。ランバーサポートを調整する回転式ノブは、座ったままでも右手で回して調整できます。
価格を発表

3製品の価格は、Omni Proがメーカー希望小売価格22万8989円(税込)。6月16日から7月31日の超早割期間には14万3089円(税込)で販売します。Maxis AirFlowはメーカー希望小売価格46万3800円(税込)。超早割期間には18万60009円(税込)で販売します。Omni SEのメーカー希望小売価格は14万9000円(税込)。超早割期間には8万5859円(税込)で販売します。

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