ヤクルト・池山隆寛監督(撮影=萩原孝弘)

写真拡大

◆ 「もうヤクルト勝ったと思いましたよ」

 ヤクルトは27日、西武との交流戦2戦目を延長12回・2−2で引き分けた。9回裏に一死満塁とサヨナラの好機を作るも、武岡龍世が初球で併殺打に倒れた。

 27日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・高木豊氏が「9回裏、もうヤクルト勝ったと思いましたよ」と振り返ると、解説の坂口智隆氏も「すごいチャンスでしたからね。あと1本ってなかなか難しいですけどね、こうなったら押せ押せで打者は行きますよね」と分析した。

 さらに高木氏が「でもね、初球から行くのはいいがもうちょっと、もうちょっとセンターとか…外野フライでよかったんで」と指摘すると、坂口氏は「本当ね…同点は難しいですよね」と語った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』