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 ◇明治安田J1百年構想リーグ最終節 川崎F3―1水戸(2026年5月24日 Ksスタ)

 明治安田J1百年構想リーグは各地で4試合が行われ、東の川崎Fは中大から加入した新人FW持山匡佑(22)が初得点を含む3得点を挙げて水戸を3―1で破った。横浜Mは東京Vに6―0で大勝。西ではC大阪が岡山に3―2で競り勝ち、得失点差で名古屋をかわして2位。G大阪は清水に2―1で逆転勝ちした。東西の同順位同士が30日に開幕するホーム&アウェーのプレーオフラウンドを戦い、最終順位を決める。

 出場2戦目の持山がハットトリックを達成した。新人らしく「びっくりした。“入っちゃうんだ”みたいな」と初々しく振り返った。後半開始から1トップに入り、13分に左クロスを受けて左足で先制。33分には強烈な右足ミドル弾を決め、さらにその7分後にドリブルから左足で加点した。1点目と3点目は相手に当たってコースが変化。シュートへの意識がゴールを呼んだ。プレーオフに向け「チームを勝たせられるプレーを」とさらなる活躍を誓った。