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 ◇明治安田J1百年構想リーグ最終節 横浜M 6―0 東京V(2026年5月24日 味スタ)

 横浜F・マリノスはW杯代表から外れたOBのMF藤田がスタンドで観戦する中、大量6点で地域リーグラウンド最終戦を勝利で飾った。

 前半25分にFW近藤のこの大会初ゴールで先制。3アシストも記録した近藤は「カウンターでこぼれたところにいけると思った。メンバー表を見て、俺だけ(得点)ゼロはまずいなと思っていた」と笑顔を見せた。大島監督も「相手の守備が堅いので、どう点を取るかを課題にやってきたが、いい形で取れた」と振り返った。