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 ◇明治安田J1百年構想リーグEAST第18節第2日 横浜M 6−0 東京V(2026年5月24日 味の素スタジアム)

 横浜Mが大量6得点で地域リーグラウンド最終戦を勝利で飾った。前半25分にFW近藤友喜(25)がカウンターからこの大会初ゴールを決めて先制すると、前半だけで3点、後半も3点加えた。

 1得点3アシストの近藤は「あまり覚えてなくて、カウンターでこぼれたところを行けるなと思った。前に出る一瞬前に、ヴェルディの後の残り方で、スペースはあると思った。マリノスに来て、なかなか数字が残せなくて、厳しかったが、そこから建て直して、日々の取り組みで報われた」と振り返った。

 さらにこの大会初ゴールについては「メンバー表を見て、自分だけゼロだったので、このままゼロはまずいなと思っていた。ただ、ひとつでOKではない。継続できるかどうか。まだポジションを取っていると思っていない」。

 大島秀夫監督(46)も「最終戦で素晴らしい試合内容、結果でよかった。逃げずに上回れて選手がファイトしたのがよかった。相手の固い守備からどう点を取るか課題としてやってきて、いい形で大量得点が取れた」とホッとした様子だ。