ジュンスカ バンドゆかりの地・西武池袋線ひばりヶ丘駅で手形除幕式 来年5月に森純太の故郷・別府で主催フェス「電撃BEPPU」決定
3人組バンドのJUN SKY WALKER(S)が21日、東京・西東京市の西武池袋線ひばりヶ丘駅の一日駅長に就任した。就任式後には、同駅南口で手形除幕式を行った。
あいにくの雨となったが、多くのファンが集結。幕が下りると、拍手と歓声がわき起こった。この日はメジャーデビュー記念日とあって喜びも倍増。3人は新たな「聖地」の誕生を喜んだ。
ジュンスカはこの日、大分・別府市で主催ロックフェス「電撃BEPPU」(2027年5月22日、23日に別府ビーコンプラザ)を開催することを発表した。生まれ故郷での開催に、ギターの森純太は「ひばりヶ丘はジュンスカを結成した街。別府は僕が生まれ育った街。僕がここ数年で出会った仲間たちがたくさんいるので、その仲間たちと、そこでロックンロールを鳴らしたい」と意欲は十分。ボーカルの宮田和弥は「楽しみだね。ワクワク感が今から1年間続いていく。(来年5月に向けて)こうして目標があるのはいいよね、ワクワク感があるから」と心待ちにした。
自由学園(東京・東久留米市)の同窓生だった3人にとって、ひばりヶ丘駅周辺はバンド結成や音楽活動を行ったゆかりの地。1990年に同地域を歌った名曲「Let’s Go ヒバリヒルズ」を発表している。
