チュニジア代表のフセム・トカ【写真:ロイター/アフロ】

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チュニジア人MFフセム・トカに日本、ロシア、トルコのクラブが注目

 移籍市場に精通するルディ・ガレッティ記者が、自身の「X」アカウントでチュニジア代表MFフセム・トカに日本のクラブから獲得の打診があると報じた。

 北中米ワールドカップ(W杯)で日本代表と対戦するチュニジア代表だが、トカは残念ながら最終メンバーに残ることはできなかった。それでもチュニジアの名門エスペランスとの契約が今季限りで満了するMFには、多くの関心が集めているという。

 ガレッティ氏は、「ロシア、トルコ、日本のクラブがフセム・トカにオファーを出した。今夏のフリー移籍が可能な25歳のMFは、中東からのアプローチも受けており、これからすべての選択肢を検討する」と、伝えている。

 トカのJクラブ入りが決まれば、2015年にFC東京でプレーしたFWラサッド・ヌイウィ、現在ガンバ大阪に所属するFWイッサム・ジェバリに続き、J史上3人目のチュニジア代表経験者となる。(FOOTBALL ZONE編集部)