明るい表情で練習をする立石(撮影・田中太一)

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 「阪神−中日」(20日、甲子園球場)

 阪神のドラフト1位・立石正広内野手が、甲子園での試合前練習で汗を流した。本拠地でデビューへ「たくさんのファンの方の前でプレーできるのが幸せだと思う。今日も皆さんに喜んでもらえたらいいなと思います」と心待ちにした。

 雨予報ということもあり、内野にはシートがかけられた甲子園。打撃練習は室内で行い、グラウンドでは外野の守備練習に時間を割いた。高校時代以来となる聖地に「シートがかかってたので、イメージとは違ったけど、試合前にはいい光景が見れるんじゃないかなと思います」と気持ちをたかぶらせた。

 19日には倉敷でプロ初スタメン。初打席の初球でヒットを放った。多くの祝福メッセージが届いたといい「まだ返しきれてないので、落ち着いたら返したい」と語った。