《稀代の女傑が見せた素肌》細木数子さんが「週刊ポスト」で披露していた“開運グラビア”の衝撃 当人は「頼まれたから脱いだだけ。喜んで脱ぎますよ」と回顧
「六星占術」で知られる占い師・細木数子さん(享年83)が逝去して4年。その波乱の生涯を描いたネットフリックスのドラマ『地獄に堕ちるわよ』が大反響を呼んでいる。
【写真を見る】3時間半かけた戸田恵梨香の老けメイク、全身金のスパンコールに包まれたドレス姿など
本人役を戸田恵梨香が演じ、4月27日の配信開始以降、国内視聴ランキングで1位をキープ中だ。
劇中では水商売から裏社会と繋がり、テレビへと進出した彼女の清濁併せ呑んだ人生を「フィクション」と断わりを入れつつ描くが、ドラマで触れられない過去が「ヌード」である。
細木さんは1988年1月10日号の本誌・週刊ポストで、「新春開運ヌード」と題して貴重なグラビアを披露していた。全6ページのカラーグラビアに登場した彼女は、下着姿でソファに腰掛けるカットから全裸でシャワーを浴びるカットまで、様々なシーンで素肌を見せている。
当時49歳。六星占術ブームのど真ん中である。この本誌グラビアについて、細木さん自身が『週刊文春』(1990年8月23日号)で言及しており、「意味なんかないわよぉ。頼まれたから脱いだだけ。あの程度のことだったら、今でも喜んで脱ぎますよ」と豪語した。
彼女を知る出版関係者が言う。
「実際、細木さんはヌードにまったく抵抗はなかったそうです。"オファーがあったらいつでも脱ぐわ"というスタンスだったと聞きます」
とはいえ、雑誌で披露されたヌードは本誌グラビアの1回のみ。稀代の女傑が見せた稀少な姿だった。
※週刊ポスト2026年5月29日号

