現役バスケ選手カップル誕生!常田耕平と木村亜美が結婚報告「夫婦共々、応援よろしくお願いいたします」

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 5月18日、日本バスケットボールの男女トップリーグでプレーする常田耕平(滋賀レイクス)と木村亜美(デンソーアイリス)が、入籍したことを発表した。


 愛知県出身で26歳の常田は、186センチ85キロのポイントガード。正智深谷高校から明治大学へと進学し、2020-21シーズンに三遠ネオフェニックスの特別指定選手としてBリーグデビューを果たした。プロデビュー後はB2の青森ワッツを経て、2024-25シーズンから滋賀へ移籍。今シーズンは、B1リーグ戦60試合中58試合に出場し、1試合平均17分4秒のプレータイム、3.1得点、1.1リバウンド、1.1アシストをマークしていた。


 福岡県出身の木村も常田と同学年の26歳。165センチのポイントガードで、東京成徳大学高校、東京医療保健大学と経て、2021-22シーズンからデンソーでキャリアを重ねている。今シーズンはリーグ戦28試合中26試合に出場し、1試合平均8.1得点、1.8リバウンド、3.0アシストを記録。デンソーのWリーグ初優勝に貢献した。


 2人はInstagramに2ショット写真を共同投稿する形で、「いつも応援してくださる皆さまへ この度、私たちは結婚する運びとなりました。これからも夫婦共々、応援よろしくお願いいたします!」と、結婚することを報告。


 木村は引き続きWリーグでは「木村亜美」として活動を続けるものの、2人は「国際大会では、パスポート表記に合わせる規定があるため、『常田亜美』での出場となります」と説明した。


 夫の常田耕平は「バスケットボール人生の最後まで『木村亜美』として駆け抜けてほしいと思っています!『木村亜美』としても、『常田亜美』としても活躍する妻を、これからも応援よろしくお願いいたします」と、ファンへ向けてメッセージ。


 妻の木村は「『木村』の私も、『常田』になった私も、変わらず応援していただけたら嬉しいです そして、夫の応援もぜひよろしくお願いします これからも、支えてくださる皆さんへの感謝を忘れず頑張っていきます」と、思いを綴った。


【画像】薬指キラリ!常田耕平と木村亜美が共同投稿したツーショット写真