【大谷翔平】どこまで続くこの異次元投球 メジャーの超一流投手たちを凌駕する成績 唯一の防御率0点台&QS率7/7の『100%』維持
◇MLB ドジャース4-0ジャイアンツ(日本時間14日、ドジャー・スタジアム)
大谷翔平選手がジャイアンツ戦に先発登板し、7回無失点で今季3勝目。さらに防御率0.82と向上させ、メジャートップに浮上しました。
防御率の成績もさることながら、メジャーの投手で最高峰の安定感も発揮。今季7度の先発登板では、いずれの試合も先発としてゲームを作り、投手の安定感を評価するために使用され、先発投手が6イニング以上を自責点「3」以内に抑えたときに記録されるクオリティースタート(QS)を記録しています。QS7度は両リーグメジャートップタイで、QS率は唯一の100%をマーク。ちなみに昨年ナ・リーグでサイ・ヤング賞を受賞したポール・スキーンズ投手は55.6%で、投手専門で活躍する超一流投手と比べても、圧倒的な安定感をみせています。
ドジャースの指揮官デーブ・ロバーツ監督も試合後には、大谷選手が「サイ・ヤング賞を獲りたいと思っているはず」と発言。これまで数々の目標を成し遂げてきた大谷選手なだけに、その期待も今後さらに高まるかもしれません。