8回、左越えソロを放つ大山(撮影・金田祐二)

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 「ヤクルト−阪神」(12日、神宮球場)

 阪神は1ゲーム差で追うヤクルトとの首位攻防戦。「4番・一塁」で3戦ぶりにスタメン復帰した大山悠輔内野手(31)が今季5号ソロを放った。

 4−0の八回2死走者なしで、拓也の初球高め直球を一閃(いっせん)。角度36度で高々と舞い上がった白球は、美しいアーチを描き虎党が待つ左翼席中段へ。ダメ押しの一発で万全を印象づけた。