29日から始まる新たな防災気象情報 説明会に市民や防災士が参加 福岡
5月29日から始まる新たな防災気象情報についての説明会が、福岡県久留米市で開かれました。
梅雨の時期を前に12日、久留米市で開かれた防災気象情報の説明会には、市民や防災士などおよそ120人が参加しました。
29日から運用される新たな防災気象情報では、河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮の4つの分野で、それぞれの警報レベルが数字と色で示されています。災害時に取るべき避難行動が、直感的に分かるとされています。
■参加した人
「レベル2・3・4の警報の出し方について、丁寧に詳しく教えていただいたのが印象に残りました。」
「変わるポイントを教えてもらったので、そこを重点的に(周りに)伝えていきたいと思います。」
説明した福岡管区気象台は「土砂災害や洪水の危険度を確認できる『キキクル』を活用し、自分が住む地域の危険を知ってほしい」としています。
