ミズノは、反発性を特長とするスーパートレーナー「MIZUNO NEO VISTA」シリーズの最新モデルとして、走行効率と安定性を追求した「MIZUNO NEO VISTA 3(ミズノネオビスタスリー)」を6月19日にミズノ公式オンライン、ミズノ直営店、一部のミズノランニング品取扱店で発売する。

「MIZUNO NEO VISTA 3」は、ランニングにおいて重要となる「反発」「安定性」「効率性」を高い次元で両立することを目指し、設計を一新した。

2層構造のミッドソールと新しい3D形状プレートの採用によって、走行時のエネルギー伝達を意識した構造としている。シリーズの持ち味であるバウンス感を維持しながら、パワーロス低減を追求した設計によって、ロングランや脚を残したいシーンをサポートする。

「MIZUNO NEO VISTA 3」の特長は、ソール全体の厚さはそのままに、トップとボトムのミッドソールバランスを変更した。トップミッドソールに採用している「MIZUNO ENERZY NXT(ミズノエナジーネクスト)」超臨界材料の体積を前作(MIZUNO NEO VISTA 2)比12%増量している。さらにアウトソールの踏み付け部周辺のラバー配置を見直すことで、弾む感覚を保ちながら、安定した踏み込みと蹴り出しをサポートする。


プレートは前作と同様に、グラスファイバー繊維入りのナイロン素材を使用し、構造を3D形状にアップデートした。これによって走行時の横ブレを抑制し、3つの支点によるスムーズな重心移動を実現する。さらに、アッパーのかかと部分にスポンジを搭載することでフィット感を向上。アウトソールのラバーは、より細く深い溝形状とすることで、グリップ力を高めている。また、ミズノ独自のソール構造「SMOOTH SPEED ASSIST(スムーズスピードアシスト)」は引き続き搭載。ふくらはぎ周辺の筋肉負担を軽減し、スムーズなミッドフット走法をアシストすることで、効率的なランニングをサポートする(下腿三頭筋の伸張性収縮の一般的な指標とされる「足関節底屈トルクの負の仕事」を、社外被験者を用いた実験によって測定。時速12kmでの走行時にミッドフット、フォアフット走法におけるスムーズスピードアシスト機能搭載商品と、非搭載商品(自社)間での「足関節底屈トルクの負の仕事」の値を比較し、搭載品において値が低減されることを確認)。

「MIZUNO NEO VISTA 3」は、インソールやシューレースのテキスタイルの90%以上にリサイクル素材を使用し、環境負荷低減にも配慮している。

[小売価格]2万4200円(税込)
[発売日]6月19日(金)

ミズノ=https://jpn.mizuno.com