初夏の海に気合を入れて!滑川高校海洋科で伝統の「日本海開き」
滑川高校海洋科で伝統の「日本海開き」が行われ、生徒たちがまだ冷たい初夏の海に飛び込みました。
「M2いくぞー!おー!」
気合を入れたのは滑川高校海洋科の生徒たち。意を決して冷たい海に飛び込みました。
この「日本海開き」は、旧・水産高校から受け継がれてきた伝統行事で、今年で75回目です。当初は今月1日の予定でしたが、近くでクマの目撃情報があったことから延期となっていました。待ちかねたきょう、勢いよく海に入りますが…。
滑川市のきょうの気温は19度、海水温は15度。水の冷たさに耐えかねて早々に岸に戻る生徒がいる一方で、20メートルほど離れたブイまで泳ぐ生徒もいました。
2年生男子
「最高です。気持ちいいです、もう今年1年最高の年になりそうです」
「もうめちゃくちゃ冷たかったです」
3年生女子
「最初は足まで入る…」
「やっぱ去年よりは入らんと。成長した自分を見せつけるみたいなイメージで」
「一週間経ってクマ出なくて良かったです」
生徒たちは海からあがった後たき火を囲んで、温かい飲み物で暖をとっていました。
