りそなグループBリーグチャンピオンシップ。

長崎ヴェルカは、7日にホームでアルバルク東京との準々決勝GAME1に臨み逆転勝利を収めました。

日本一をかけ2戦先勝方式で争うBリーグチャンピオンシップ。

第1クオーター、ヴェルカはイ ヒョンジュンのスリーポイントシュートで先制するとブラントリーのダンクでハピネスアリーナを沸かせるなど、第1クオーターを終え2点をリード。

しかし第2クオーターは、相手に主導権を握られ6点ビハインドで試合を折り返します。

後半の第3クオーター、ヴェルカはディフェンスから攻撃のリズムをつくり熊谷、ミッチェルの連続得点で逆転。

攻撃の手をゆるめず19点を連取し、第3クオーターだけで30点を奪います。

その後は一度もリードを許さなかったヴェルカ。

93対78でクラブ史上初のチャンピオンシップ一勝をあげ、準決勝進出に王手をかけました。

(熊谷 航 選手)

「最高の後押しありがとうございます。まだ仕事(試合)は続くので、きょう以上の応援よろしくお願いします」

ヴェルカは8日、午後7時5分からアルバルク東京とのGAME2に臨み、勝利すれば、来週15日以降の準決勝へとコマを進めます。