《マラケシュへ豪華旅行、バーキン…》「首を絞められた」韓国系美女インフルエンサーが告発した“次世代のザッカーバーグ”との「ラグジュアリー恋愛」のウラ側
4月21日、「次世代のマーク・ザッカーバーグ」と呼ばれた若き起業家、ベン・パスターナック(26)がニューヨークで逮捕され、第2級絞首と暴行の罪で起訴された。被害を訴えたのは、元恋人で人気インフルエンサーのエブリン・ハ(27)。3月31日、別れ話の最中に「暴行を受けた」と警察に通報したという。
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オーストラリア出身のベンは13歳でプログラミングを始め、高校時代に開発したスマホゲーム「Impossible Rush」が世界的ヒット。一躍"天才少年"として注目を集めた。
その後、15歳で高校を中退しニューヨークへ移住。シリコンバレーの投資家の支援を受けて起業し、SNSやフードテック事業を展開する。特に、ベジ肉ナゲット「NUGGS」を手がける企業、Simulateは急成長を遂げ、企業価値は約2億6000万ドル(約413億円)に達し、大きな話題となった。
しかし、転落も早かった。
「ベンは2023年にSimulateのCEOを退任後、暗号資産分野へと軸足を移しましたが、関与したプロジェクトでトラブルが相次ぎました。2026年3月には、トークンをめぐる損失を理由に巨額の集団訴訟が提訴されています。26歳にして刑事事件と巨額訴訟という2つの問題を同時に抱えることになりました」(海外ジャーナリスト)
スタートアップ界では近年、"若き成功者"の大きなトラブルが続いており、ネット上では「またか」といった声も上がっている。
「相手のほうが暴力的だった」真っ向から反論
米誌「People」によると、エブリンは「首を絞められるなどの暴行を受けた」と主張。一方、ベン側の広報担当は、「エブリンが激高して先に物理的な攻撃を行った」「交際期間を通じてエブリンが感情的・肉体的に暴力的だった」と真っ向から反論している。
エブリンは自身のYouTubeチャンネルで「もう交際していない。深刻な一線が越えられた」と破局を明言し、「自分の安全と健康のために離れることを決断した」と説明。「今もまだ正直、生々しい気持ちがある」と涙ながらに心境を語った。
対するベンもYouTubeチャンネルで「自己防衛だった」と主張し、双方の言い分は真っ向から対立している。
"ニューヨークで成功したアジア系インフルエンサー"の素顔
今回の事件で注目を集めているエブリン・ハは、韓国系アメリカ人の三姉妹ユニット「ハ・シスターズ」の長女。米国生まれの韓国系アメリカ人で、妹のエリカ、エミリーとともにYouTubeやTikTokの動画で人気を博し、現在はニューヨークを拠点に活動している。
さらに、マンハッタン音楽学校でオーボエを専攻した経歴を持つなど、エリートなバックグラウンドも話題となっている。
「恋愛面でも注目を集め、ベンと交際中は、上海やマラケシュへの豪華旅行、高級ホテル滞在やバーキンバッグの存在など "富豪彼氏とのラグジュアリー恋愛"として関心の的でした。
一方で、強気なキャラクターには賛否もあり、『自己中心的に見える』『ニューヨークに移住してから雰囲気が変わった』など批判的な意見も見られます。
今回の騒動では、過去の交際相手が『自分も似た経験をした』と主張しており、"洗練された都会派インフルエンサー"というイメージにも影響を及ぼしています」(同前)
今後の焦点は"刑事責任"
米紙「New York Post」は、事件がマンハッタンの高級ホテルで発生したと報道。ただし、現時点では双方の主張が食い違っており、事実関係は今後の審理で明らかになる見通しだ。
次回の出廷は6月11日。ニューヨーク州法では第2級絞首罪は重罪に分類され、有罪となれば最大7年の実刑が科される可能性もある。"天才少年"として脚光を浴びた起業家から一転、その行方に注目が集まっている。
