村上宗隆アウトも豪快 3打席も空振り三振で今季7度目1試合3三振 通算54三振はリーグワースト争い
◇ア・リーグ ホワイトソックス−エンゼルス(2026年5月6日 アナハイム)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が6日(日本時間7日)、エンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場し、1−7の6回無死第3打席も、第1、2打席に続き相手先発ウレーニャの前に空振り三振に倒れた。
1試合3三振は、4三振した4月28日(同29日)エンゼル戦以来今季7度目。現在両リーグトップタイの14本塁打をマークしているが、一方で三振も豪快だ。これで通算54三振でア・リーグではワースト争いとなっている。
前日は4月7日(同8日)オリオールズ戦以来25試合ぶり2度目のベンチスタート。だが代打で出場し2打数1安打をマークした。
休養目的のベンチスタートから一夜明け、両リーグ単独トップとなる2戦ぶり15号は飛び出すかにも注目が集まっている。
