4日、天津博物館を見学する来場者。(天津=新華社記者/周潤健)

 【新華社天津5月6日】中国天津市の天津博物館では労働節(メーデー)連休(1〜5日)中、10以上の展覧会が同時開催され、多くの市民や観光客でにぎわった。

 同博物館は歴史・芸術分野を中心とする総合博物館で、前身は1918年設立の「天津博物院」にさかのぼる。中国歴代の美術品に加え、近現代の歴史文献や地方史資料の収集にも力を入れており、青銅器や陶磁器、書画、玉器、印章、甲骨、民間工芸品、近現代史料など約20万点を所蔵。図書資料も約20万冊に上る。(記者/周潤健)

4日、ボランティア(左)の説明を聞く来場者。(天津=新華社記者/周潤健)
4日、天津博物館を見学する来場者。(天津=新華社記者/周潤健)
4日、天津博物館を見学する来場者。(天津=新華社記者/周潤健)
4日、天津博物館を見学する来場者。(天津=新華社記者/周潤健)
4日、天津博物館を見学する来場者。(天津=新華社記者/周潤健)
4日、天津博物館を見学する来場者。(天津=新華社記者/周潤健)
4日、天津博物館を見学する来場者。(天津=新華社記者/周潤健)
4日、天津博物館を見学する来場者。(天津=新華社記者/周潤健)
4日、天津博物館を見学する来場者。(天津=新華社記者/周潤健)
4日、天津博物館を見学する来場者。(天津=新華社記者/周潤健)
4日、天津博物館を見学する来場者。(天津=新華社記者/周潤健)