【平塚競輪 G1日本選手権】吉田拓矢は2着で連覇ならず 「すんなりタテに踏めば…」
平塚競輪場のG1「第80回日本選手権競輪」決勝戦が行われ、単騎の古性優作が4連勝の完全Vを達成した。
連覇を狙った吉田拓矢(30=茨城)は2着。日本選手権連覇まであと1/2車身届かなかった。
最終バック過ぎに、逃げた佐々木の番手から抜け出して先頭で4角を回ったが、切り替えた古性にゴール前で差された。
「佐々木君のダッシュが凄くて(車間が)空いてしまった。あそこで追いつくために消耗した。取鳥さんが来た時にヨコに動かずに、すんなりタテに踏めばよかった。せっかく真杉君が3番手を回ってくれたのに」
関東勢3車連係で打倒・古性に挑んだが、今回も王者を倒すことはできなかった。
