「日本代表は2軍でW杯に臨むのか」日本を揺るがした“悲しいニュース”に韓国メディアも騒然「超緊急事態だ」「事実上不可能」
北中米ワールドカップのメンバー発表を5月15日に控え、フライブルクのMF鈴木唯人が鎖骨を骨折したのだ。クラブは4日、「手術を受け、無期限の離脱となる」とリリースした。
夢の舞台への出場が危ぶまれるなか、韓国メディアもこの悲報に反応。『Xports News』は「日本代表は二軍でワールドカップに臨むのか? 主力MFが鎖骨骨折でまた離脱。無期限の離脱、ワールドカップ出場は事実上辞退」と見出しを打ち、次のように伝えた。
同メディアは「負傷離脱した南野拓実の穴を埋める役割を期待されていただけに、彼の不在は日本代表にとって特に痛手となる」と続けた。
「南野は左膝前十字靭帯断裂のためワールドカップ出場は絶望的と報じられている。キャプテンの遠藤航も長期離脱中で、シーズン終了につながる可能性のある負傷のため、代表入りは不透明だ」
「守備陣の状況も深刻だ。冨安健洋は膝の手術からの回復が遅れており、町田浩樹も前十字靭帯損傷で長期離脱。さらに、板倉滉も負傷のため代表メンバーから外れており、悪循環が続いている」
記事は「ワールドカップ最終メンバー発表まであと10日となり、主力選手の離脱が連鎖的に起こる可能性が現実味を帯びてきており、チーム全体の構成が揺らぐ状況となっている」と指摘した。
また、『スポータルコリア』も「日本に超緊急事態!ワールドカップまで1か月を控えてまた倒れた」と報じている。
「北中米ワールドカップを目前に控えた日本代表にとって、大きな痛手となった。ワールドカップ開幕まであと約40日という時期に、鎖骨骨折はまさに致命的だ。この怪我は通常10週間ほどの回復期間を要するため、ワールドカップ出場は事実上不可能となった。これは選手個人だけでなく、日本代表にとっても痛恨の打撃である」
ただ、まだ鈴木が間に合わないと決まったわけではない。もし無理でも、層の厚さが森保ジャパンの売り。他のタレントが必ずカバーしてくれるはずだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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